きゅうり

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緑黄色野菜

学名:Cucumis sativus

分類:ウリ科 キュウリ属

原産地:インド、ヒマラヤ山麓 仏名:concombre独名:Gurkeカリウムが老廃物を排出。生食以外が魅力 ほかのウリ科の野菜と同様にビタミンC、カロテン、カリウムなどを含みます。カリウムはナトリウムの排出をうながし、利尿作用があるため腎臓の働きを助けるので、血圧を正常に保つ効果も期待できます。 たくさん手に入ったら、新鮮なうちに漬物にしても。浅漬けなら栄養成分を損なわずに違った味わいを楽しめるうえ、ぬかを使えばカリウムはなんと3倍に。お腹に優しい乳酸菌もたっぷり摂れます。   生食のときは酢をプラス きゅうりに含まれる酵素アルコルビナーゼはビタミンCを壊す性質があるので、ビタミンCを多く含むほかの野菜や果物と食べ合わせる際には、酢を加えるか、加熱して酵素の働きを抑えること。ぬか漬けにすると、ぬかに含まれるビタミンB1が加わり、疲労回復効果が期待できる。   <食べ合わせ>きゅうり + 緑茶・唐辛子・とうがん ⇒ 健胃効果、利尿作用、腎臓病予防きゅうり + れんこん・レタス・寒天 ⇒ 催眠効果、解熱作用、炎症除去きゅうり + わかめ・日本酒・イカ・タコ ⇒ 血中コレステロール値低下、精力増強、血圧安定きゅうり + イカ・昆布・酢・グレープフルーツ ⇒ 肥満防止、血圧降下、美髪効果、代謝促進効果食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー14kcal
水分95.4g
無機質 カリウム200mg
      カルシウム26mg
      マグネウム15mg
      リン36mg
ビタミンa βカロテン330μg
ビタミンk34μg
ビタミンb10.03mg
ビタミンb20.03mg
葉酸25μg
パントテン酸0.33mg
ビタミンc14mg
食物繊維総量1.1g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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