しゅんぎく

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緑黄色野菜

学名:Chrysanthemum coronarium

分類:キク科キク属

原産地:地中海沿岸胃腸の働きをよくする 独特の香り  秋から冬にかけてなべ料理などで活躍する、栄養価の高い緑黄色野菜です 。牛乳以上のカルシウムや豊富なミネラル類は貧血、骨粗しょう症の予防などに効果的。アクセントになる強い香りの成分には、自律神経に作用して食欲の増進やせきを鎮めるなどの働きがあります。 生でもおひたしでもいただけますが、豚肉やベーコン、ごまなど、油脂分があり香りが強いものとの相性が比較的よいようです。   豊富なカロテンパワー 豊富なカロテンは皮膚や粘膜を保護し、抗酸化物質として生活習慣病予防に効果を発揮。ゆでるとカロテン吸収率が上がり、さらに薬効も高まるといわれている。濃い緑色はポリフェノールのクロロフィルで、血中コレステロール値を下げる働きがある。ビタミンB郡と合わせると美肌にも。   <食べ合わせ>春菊 + レタス・白菜・牛乳・チーズ ⇒ 不眠予防、美肌づくり春菊 +  にんじん・レバー・かぼちゃ・なす ⇒ 眼精疲労予防、白内障予防、スタミナ強化春菊 + ごま・わかめ・大豆・くるみ ⇒ 肌荒れ防止、集中力アップ春菊 + じゃがいも・なばな・さつまいも・セロリー ⇒ ガン予防、便秘予防食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー22kcal
水分91.8g
炭水化物3.9mg
無機質      ナトリウム73mg
         カリウム 460mg
        カルシウム120mg
        リン44mg
        鉄        1.7mg
ビタミンa    β-カロテン当量4500μg
ビタミンk250μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.16mg
ビタミンC19mg
食物繊維総量3.2g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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