すいか

投稿日: /
最終更新日:

果物

学名:Citrullus vulgaris

分類:ウリ科スイカ属

原産地:熱帯アフリカ

仏名:pesteque 独名:Wassermelone腎臓病予防や夏バテ防止に効果あり  果肉には、抗酸化作用のあるカロテンとリコピン、利尿作用のあるカリウムが含まれています。むくみが気になる人には有効です。果肉で甘いのは、まんなかとつるのそば、そしてタネのまわり。収穫直後がいちばん甘くおいしいので、入手したらなるべく早く食べましょう。 皮にはカリウムとアミノ酸の一種、シトルリンが多く含まれ、高血圧や動脈硬化の予防効果も。緑のかたい部分をむいて少し干し、塩やぬかで軽く漬けると、さわやかな風味の浅漬けが簡単にできます。   シトルリンは皮にたっぷり すいかから発見された話題の成分シトルシンは、ウリ科野菜に含まれるアミノ酸の一種。血管を若返らせ血流を増加させため、新陳代謝アップ、疲労回復、冷え性緩和、動脈硬化予防効果が。特に皮の部分に多いので、漬物にして食べよう。ぬか漬けにすると、さらに栄養価が加わり有効。   <食べ合わせ>すいか + ぶどう  ⇒ 利尿作用、腎臓病予防すいか + みかん ⇒ 高血圧予防、心臓病予防食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー37kcal
水分89.6g
たんぱく質0.6g
炭水化物9.5g
灰分0.2g
無機質   カリウム120mg
        マグネシウム11mg
        リン8mg
        鉄0.2mg
ビタミンa βカロテン当量830μg
ビタミンb10.03mg
ビタミンb60.07mg
ビタミンC10mg
食物繊維総量0.3g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

サプリメントOEM製造ページ>>

ページトップ