なす

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緑黄色野菜

学名:Solanum

分類:ナス科 ナス属

原産地:インド東部 仏名:aubergine独名:Aubergine皮に含まれる色素の成分が血管をきれいに 紫紺色の皮には、ポリフェノールの一種、ナスニンというアントシアニン系色素が含まれています。アントシアニンはブルーベリー同様、目の疲労や視力の回復、活性酸素の動きを抑制しガンを予防する、血管をきれいにし動脈硬化や高血圧を予防する、といった効果もあるといわれています。 皮をむかなくていい料理なら、なるべく残して調理しましょう。薄いので、食感にもあまり影響しません。   注目の成分 ナスニン 紫色の皮に含まれるナスニンは、血中コレステロール値を下げ動脈硬化を防ぐ作用があるので、皮ごと調理すること。また、ナスニンは水溶性なので、水にさらさないようにするとよい。ビタミンCを含む食材と組み合わせると、さらにその効果がアップする。   <食べ合わせ>なす + こんにゃく・オクラ・えのきたけ・ごぼう ⇒ 動脈硬化予防、ガン予防、高血圧予防なす + にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・ピンクグレープフルーツ ⇒ ガン予防、風邪予防、美肌づくりなす + とうがん・トマト・アサリ・シジミ ⇒ 貧血予防、糖尿病予防、ガン予防、肥満防止なす + おから・ふき・みそ・えのきたけ ⇒ ガン予防、血行促進、血中コレステロール値低下食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー22kcal
水分93.2g
たんぱく質1.1g
炭水化物5.1g
無機質 カリウム220mg
      カルシウム18mg
      マグネシウム17mg
      リン30mg
      鉄0.3mg
      マンガン0.16mg
ビタミンb10.05mg
ビタミンb20.05mg
葉酸32μg
ビタミンc4mg
食物繊維総量2.2g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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