にがうり

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緑黄色野菜

学名:Momordica charantia

分類:ウリ科

原産地:東インド、熱帯アジアカリウムと苦み成分で夏バテを防ぐ 加熱しても壊れにくいビタミンCの含有量は、ビタミン豊富なピーマンと同程度。筋肉の収縮を調整し、不足すると体の動きが悪くなるカリウムも多く含んでいます。油で炒めても栄養価は損なわれないので、肉や豆腐などと炒めてたっぷり摂り、夏バテを吹き飛ばしましょう。 好き嫌いが分かれる独特の苦味のもとはモモルデシン。胃液の分泌をうながして食欲を増進させるほか、肝機能を高める、血糖値を下げるなどの効果も期待できます。   モモジンで免疫力強化 イチゴやキウイフルーツより豊富に含まれるビタミンCは、熱を加えすぎるとどんどん壊れてしまうので調理は手早く。たんぱく質の一種モモジンという成分には血圧降下や免疫力を強める効果があrので、オレイン酸の多いオリーブ油を使うと、ガン予防効果がより高まる。   <食べ合わせ>にがうり + サーモン・ウナギ ⇒ 老化防止、美肌づくり、スタミナアップにがうり + 大豆 ⇒利尿効果、美肌づくり、腎臓病予防食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー17kcal
水分94.4g
たんぱく質1.0g
炭水化物3.9mg
灰分0.6g
無機質  カリウム260mg
       カルシウム14mg
       マグネシウム14mg
       リン31mg
       鉄0.4mg
       亜鉛0.2mg
       マンガン0.10mg
ビタミン  葉酸72μg
ビタミンC76mg
食物繊維総量2.6g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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