びわ

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果物 :Eriobotrya japonica

学名:バラ科ビワ属

原産地:中国南部

仏名:neflier du Japon

独名:Japanische Mispelおいしい時期:5月~6ガンを予防する有効成分も 初夏になると青果コーナーに並ぶびわは、季節感を届けてくれる果実のひとつ。カロテンが豊富に含まれるため、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病やガン予防の効果が期待できます。同じく、ガン予防の効果が期待されるポリフェノールの一種、クロロゲン酸も含まれています。 また、タンニンやビタミン様物質が含まれるびわの葉は、昔から薬として利用され、せき止めなどに効果的です。  保存法 常温で。ただし2~3日で食べきること。冷やすなら食べる直前に。  

エネルギー40kcal
水分88.6g
たんぱく質0.3g
炭水化物10.6g
無機質   カリウム160mg
       カルシウム      13mg
       マグネシウム14mg
          亜鉛0.2mg
       マンガン0.27mg
ビタミンA βカロテン当量       810μg
ビタミンb10.02mg
ビタミンb20.03mg
ビタミンb60.06mg
食物繊維総量1.6g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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