ほうれんそう

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緑黄色野菜

学名:Spinacia oleracea

分類:アカザ科ホウレンソウ属

原産地:西アジア 仏名:epinard独名:Spinat抜群の栄養価。健康増進の決め手に 緑黄色野菜のなかでも抜群の栄養価を誇ります。牛レバーに匹敵するほどの鉄分に加え、多種多様なミネラル類、カロテン、ビタミンB群、C、葉酸などが豊富なので、造血作用があります。またカロテンのもつ抗酸化作用によって、ガン予防に加え、肌の老化を防ぐという女性にうれしい美容効果も。 独特のえぐみは、油を使って調理したり、じゃこなどのカルシウムと合わせたりすることで抑えられます。   貧血予防の代表野菜 造血ビタミンと呼ばれる葉酸、マンガンや鉄を豊富に含むので、ビタミンCやたんぱく質を含む食材と食べ合わせると貧血予防に有効。またほうれん草には、体内の異物を取り除き免疫細胞を活性化する作用があり、ガン細胞を死滅させる働きが。ごまといっしょに摂るとさらに効果アップ。   <食べ合わせ>ほうれん草+ピーマン・にんじん・プラム・トマト ⇒ 白内障・緑内障予防、視力低下予防、貧血予防ほうれん草+なす・じゃがいも・ブロッコリー・ごま ⇒ ガン予防、血行促進ほうれん草+カキ・ハマグリ・ごま・レバー ⇒ 貧血予防、認知症予防ほうれん草+しいたけ・わかめ・イワシ・サバ ⇒ 血中コレステロール値低下、高血圧予防、心臓病予防食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー20kcal
水分92.4g
無機質   ナトリウム16mg
        カリウム690mg
        カルシウム49mg
        マグネシウム69mg
        鉄2.0mg
          亜鉛0.7mg
ビタミンa β-カロテン        4200μg
ビタミンk270μg
ビタミンb20.20mg
葉酸210μg
ビタミンa35mg
食物繊維総量2.8g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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