キャベツ

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淡色野菜

学名:Brassica oleracea

分類:アブラナ科アブラナ属  原産地:ヨーロッパ 仏名:chou独名:Krautたくさん摂れは胃炎や胃潰瘍の改善に効果が胃酸の分泌を抑え粘膜の修復を助けるといわれているビタミンUを、たっぷり含んでいます。水溶性で熱に弱いビタミンCやUを上手に摂るなら、サラダなどの生食がおすすめ。 葉の緑の部分にはカロテンが豊富で、アミノ酸、カルシウムがたくさん含まれています。芯のまわりはビタミンCが多く、薄切りし塩もみすれば浅漬け、煮ればホクホクしたうまみが活きるスープの具と、ムダなくおいしく食べられます。    ビタミンU、Kで胃腸を元気に 潰瘍で傷ついた部分の止血作用があるビタミンKを含むので、ビタミンUとの相乗効果が期待できる。発ガン抑制物質の含有量はピカイチ。グルタミン酸を始め多くのうまみ成分と糖質を含むため、煮込むとおいしいが、ビタミンCは水溶性で熱に弱いのでスープごと摂るように。   <食べ合わせ>キャベツ+アサリ・シジミ・レバー・植物油 ⇒ 貧血予防、肝機能強化、老化防止、健脳効果キャベツ+レモン・オレンジ・グレープフルーツ・みかん ⇒動脈硬化予防、血行促進、ストレス緩和、美肌づくりキャベツ+ほうれん草・うなぎ・にんじん・にら ⇒ 風邪予防、ガン予防、精力増強キャベツ+カシューナッツ・植物油・落花生・タラコ ⇒ ストレスに強くなる、老化防止、記憶力向上食品成分表(可食部 100gあたり)

エネルギー23kcal
水分92.7g
炭水化物5.2g
無機質 ナトリウム5mg
      カリウム200mg
      カルシウム43mg
      マグネシウム14mg
      リン27mg
ビタミン β-カロテン50μg
ビタミン K78μg
     ナイアシン0.19mg
     葉酸78μg
ビタミン c41mg
食物繊維総量1.8g

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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