チャービル

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ハーブ

学名:Anthriscus cerefoilium

分類:セリ科シャク属

原産地:地中海沿岸

和名:茴香芹(ういきょうぜり)

別名:セルフィーユ、コジャック

おいしい時期:3月~6月フランス人好みの「美食家のパセリ」 フランス料理によく用いられる、上品な甘い香りと風味をもつセリ科のハーブです。鳥肉や白身魚、卵などの淡泊な食材によく合い、料理の仕上げに若い葉を加えるのがコツ。サラダに散らしても美味です。少量でも、ほかのハーブ風味を引き立てます。 ビタミンC、カロテン、鉄分、マグネシウムなどを含み、また消化を促進する効果があるとされています。   ハーブバターで風味を楽しむ。 室温に戻してやわらかくなったバターに、細かく刻んだチャービルをまぜ、再び冷蔵庫でかためる。トーストにつけるだけでなく、ステーキソースにも。チャービルのほか、チャイブやパセリで作っても重宝。   保存法冷凍、もしくは乾燥させる。酢に漬けても。

出典:もっとからだにおいしい野菜の便利帳

監修:白鳥早奈英・板木利隆

発行者:高橋書店

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