ウォッシングOEM製造

ウォッシングとは

ウォッシングとは、主に外部からの汚れ、体の汗や皮脂など汚れを落とす洗浄剤のことを言います。ウォッシングの呼び方には、剤形にもよりますが「ソープ」「石鹸」「フォーム」「ウォッシュ」「シャンプー」など様々あります。

ウォッシングによっては、洗浄するだけでなく、美容成分や肌のターンオーバーの促進効果のあるもの、保湿成分を配合しているもの、炎症を抑える効果や臭いを抑える効果がある成分を配合しているものなどの、差別化するための個性を出している製品が多くあります。

ウォッシングには体の部位によって肌質が違うため、様々な種類があります。「フェイシャルウォッシュ」「ヘア/頭皮シャンプー」「ボディソープ」「ハンドソープ」「デリケートゾーンウォッシュ」など部位の特性に合った様々なタイプのウォッシング剤があります。

ウォッシングを開発するときの注意点としては、ウォッシングで肌に必要な油分を落とし過ぎても肌の乾燥を招いてしまう場合があります。乾燥は肌トラブルの元になってしまうため、ウォッシングは汚れ落としと、肌に必要な油分を摂り過ぎないことのバランスが必要になってきます。

 また、「敏感肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」など肌質も十人十色ですので、肌質によって洗浄の仕方や低刺激な洗浄成分を選ぶこと必要になるため、どのようなコンセットで、どのターゲット層に向けた商品なのかを明確にすると円滑に商品が定まります。

当社ではこれまで様々なウォッシングを開発・製造してきたため、お客様に合った商品をご提供いたします。

目的別のウォッシング

フェイシャルウォシング:石けん/ソープ/洗顔フォーム/洗顔ウォッシュ

洗顔の種類には「ウォッシング」と「クレンジング」があります。ウォッシングは主に顔に付着している皮脂などの汚れを落とし、クレンジングはメイクを落とすものとして位置づけられています。

ウォッシングによってはダブル洗顔をすることで、「クレンジング不要」と標榜しているものもあります。また、クレンジングでのダブル洗顔を勧めている美容家もいらっしゃいます。

ウォシング

ウォッシングは主に顔に付着している皮脂などの汚れを落とし、クレンジングはメイクを落とすものとして位置づけられています。ウォッシングによってはダブル洗顔をすることで、「クレンジング不要」と標榜しているものもあります。また、クレンジングでのダブル洗顔を勧めている美容家もいらっしゃいます。

クレンジング

一般的にクレンジングは通常の水や石けんでは落としきれないメイクを落とす為のものです。クレンジングは油溶性の成分が主成分なため、クレンジングの処方によっては水だけではクレンジングを落としきれないことがあります。

製品によってはクレンジングだけで済ませてしまうと肌に残ったクレンジングが肌トラブルを起こしてしまう可能性もありますので注意ください。また、クレンジング後に水での洗浄だけでも大丈夫な製品を当社ではご提案することも可能です。

クレンジングでメイクの汚れをしっかり落とした後にウォッシングで、クレンジングでは落としきれなかった汚れを洗浄することにより、肌に残ったクレンジングや汗や汚れ、皮脂や古い角質を綺麗に落とすことができます。

種類別名称

化粧品の表示には種類別名称の表示義務があります。「石けん」「ソープ」「洗顔フォーム」「フェイスフォーム」「フェイシャルフォーム」「洗顔ウォッシュ」「フェイスウォッシュ」「フェイシャルウォッシュ」「クレンジング」「メイク落とし」などの表記が必要となります。

剤形と容器

ウォッシングには液体やジェル状剤形を使用したポンプタイプ、クリームやジェル状の剤形を使用したチューブタイプ、固形の石けんタイプなどがあります。

フェイシャルウォッシングの企画開発製造

フェイシャルウォッシングを企画開発するときは基本的に「コンセプト」「ターゲット」「コスト」の3点が明確であると円滑に商品の開発が進みます。

■ コンセプト

シリーズ全体のコンセプトからフェイシャルウォッシュのコンセプトが導かれます。

■ ターゲット

肌質別/年齢層別/自然派や機能派などの嗜好別に設定します。

■ コスト

製造する商品の仕入れ価格と販売価格の設定が必要です。この価格の範囲内で配合成分や容器、内容量が決まります。

フェイシャルウォッシングは、必ずしも無添加がいいというわけではありませんが無添加といった安全・安心のイメージを持たれて買われている方が多いのも事実です。

また、近年は泡洗顔も多くなってきていますが、必ずしも泡を重視しする必要はありません。

当社ではどのような商品をつくれば良いかわからない場合でも、お客様と一緒に考え、可能な限り理想の商品をご提案いたします。

シャンプー

シャンプーの基本的な目的は、頭髪や頭皮の汚れを落とすものです。洗浄以外に、育毛成分を配合したシャンプーや、ヘアカラーによるダメージをケアするシャンプー、キューティクルの補修をするシャンプー等、様々な用途のシャンプーがあり製品を差別化することもできます。

種類別名称

化粧品の表示には種類別名称の表示義務があります。「シャンプー」「洗髪粉」などの表記が必要となります。

シャンプーの剤形

シャンプーの剤形は、液体でポンプタイプや泡ででてくるフォーマーポンプが主流ですが、最近では固形タイプのヘア/頭皮用のシャンプーもあります。

シャンプーの企画開発製造

シャンプーを企画開発する時は、基本的に「コンセプト」「ターゲット」「コスト」の3点が明確であると円滑に商品の開発が進みます。

■ コンセプト

シリーズ全体のコンセプトからシャンプーのコンセプトが導かれます。

■ ターゲット

髪質別/年齢層別/自然派や機能派などの嗜好別に設定します。

■ コスト

製造する商品の仕入れ価格と販売価格の設定が必要です。この価格の範囲内で配合成分や容器、内容量が決まります。

シャンプーを製造するときは、ターゲットの絞り込みが重要になってきます。髪のパサつき改善やヘアカラーでのダメージケアでしたり頭皮のトラブル、育毛成分など、様々なシャンプーをご提案出来ます。

当社ではどのような商品をつくれば良いかわからない場合でも、お客様と一緒に考え、可能な限り理想の商品をご提案いたします。

ボディソープ

ボディ用の洗浄剤はボディソープという表現が多く使われています。ボディソープは主にリキッドタイプと固形(ソリッド)タイプになります。

リキッドタイプのメリット

  • リキッドタイプ容器に入っているので、固形タイプと異なり、浴槽に置いていても減らずに使用できます。
  • 洗浄成分以外の成分の配合の選択肢が広く、造形を維持しなくてはならない固形石けんよりも自由度が高くなります。
  • ポンプを使用できるため、必要量をコントロールできるので使い勝手が良といえます。
  • 石けん基材のアルカリ系やアミノ酸基材の弱酸性など、設計に対する自由度が高くなります。

固形タイプのメリット

  • ポンプやボトルといった容器を使用せず、包装に紙も使えるので環境にやさしく、エコといえます。
  • 固形タイプの石けんは昔からあるため広く馴染みのある石鹸です。商品としてつくるときに「昔ながらの製法」というような表現が出来ます。また、昔からあるため安心・安全のイメージを持たれやすいといえます。
  • 固形タイプの石鹸はしっかり泡立てる作業をすることで、より洗浄力を高めることができます。
  • 固形タイプは場所を取らないためミニマリストにも人気があります。

種類別名称

化粧品の表示には種類別名称の表示義務があります。「ボディシャンプー」「ボディソープ」「ボディウォッシュ」「石けん」などの表記が必要となります。

ボディソープの製造

ボディソープをつくるときは基本的に「コンセプト」「ターゲット」「コスト」の3点が明確であると円滑に商品の開発が進みます。

■ コンセプト

シリーズ全体のコンセプトからボディソープのコンセプトが導かれます。

■ ターゲット

肌質別/年齢層別/自然派や機能派などの嗜好別に設定します。

■ コスト

製造する商品の仕入れ価格と販売価格の設定が必要です。この価格の範囲内で配合成分や容器、内容量が決まります。

ボディソープを製造するときに、使用感が「しっとり」なのか「さっぱり」も重要になります。ターゲットの肌質や好みによっては使用感の好き嫌いがわかれますが、割り切る必要があります。

当社ではどのような商品をつくれば良いかわからない場合でも、お客様と一緒に考え、可能な限り理想の商品をご提案いたします。

ハンドソープ

手は様々なものを触れるため、汗や皮脂だけでなく菌やウィルス、体外からの汚れが付着してしまうことの多い部位です。近年ではウィルスや菌などによる汚染を防ぐための抗ウィルス、抗菌またはウィルスを取り除く除菌、除ウィルスの対策としてもこまめに使用することが増えてきました。洗浄力も大事ですが、油分を摂り過ぎると乾燥を招いてしまうためハンドソープにも保湿成分を配合することが当たり前になってきました。

また、キッチン周りで使う場合には、香料が手につきにくい微香タイプ、または無香料タイプなどもおすすめできます。

種類別名称

化粧品の表示には種類別名称の表示義務があります。一般的には「ハンドソープ」と表記されます。

ハンドソープの製造

ハンドソープをつくるときは基本的に「コンセプト」「ターゲット」「コスト」の3点が明確であると円滑に商品の開発が進みます。

■ コンセプト

シリーズ全体のコンセプトからハンドソープのコンセプトが導かれます。

■ ターゲット

肌質別/年齢層別/自然派や機能派などの嗜好別に設定します。

■ コスト

製造する商品の仕入れ価格と販売価格の設定が必要です。この価格の範囲内で配合成分や容器、内容量が決まります。

ハンドソープを製造するときは使用感と洗浄力、抗菌・除菌力をどう設定するかが重要です。また、香りをつけるのかつけないのかも重要なポイントになります。香料には合成香料と天然由来の精油があります。コストや安定性など、どちらにもメリットとデメリットがあります。コンセプトによって、どのような香りをどの成分を使用してつけるのかが決まってきます。

当社ではどのような商品をつくれば良いかわからない場合でも、お客様と一緒に考え、可能な限り理想の商品をご提案いたします。

デリケートゾーンのウォッシング

デリケートゾーンのウォッシングは、まだ名称が統一されておらず、「デリケートゾーンソープ」「デリケートゾーンウォッシュ」「デリケートウォッシュ」などと呼ばれています。

近年日本でもフェムテック(FemTech)が注目されてきています。フェムテックとは、女性(Female)とテクノロジー(Technology)を合わせた造語です。

今までタブーとされてきた性に真摯に向き合い、女性ならではの悩みや不安をくみ取り改善するという動きがあります。

例えば、生理などをアプリで予測し生活に役立てたりすることもテクノロジーを介して女性のQOLを改善しているため、フェムテックを活用しているといえます。

また、テクノロジー(デジタル)ではない部分で、女性のQOLを改善、向上させる分野をフェムケア(Female+Care)と呼ばれています。

匂いや黒ずみ、痒みや生理後のケアといった理由からデリケートゾーン専用のソープを手に取る方も増えてきています。デリケートゾーンは体の皮膚の中でも粘膜があるため、とても敏感で刺激に弱い部位です。

そのため通常の洗浄成分では刺激が強すぎることがあります。近年、海外では一般化しつつあるデリケートゾーン専用のウォッシングは国内に広まってきており需要が高まりつつあります。

ウォッシングのタイプ(剤形)

固形石けん(固形ソープ)

固形石けんは昔から使われていて馴染みのある方も多いかと思います。主に天然成分を配合し添加物を使わず、皮膚にやさしいソープとして使われています。

また、液状のウォッシング剤にくらべて場所をとらないのでミニマリストの方にも人気があります。

さらに、容器を必要としないため、環境の観点からも見直されている剤形です。

デメリットとしては、使用時に量を調節できないため消費量が多くなってしまいがちなこと、フォーマータイプと比較すると泡を立てる手間が掛かること。泡立てネットを使わずに単体で使用する場合、皮膚を擦る必要があるため、擦りによる肌にダメージを与える可能性があります。

ウォッシングフォーム

ウォッシングフォームは液状またはクリーム状の為、固形と比べると泡立ちが容易で、保湿成分や美容成分も幅広く配合できるのが特徴です。また、使用時は量をコントロールがしやすいため無駄な消費を抑えることもできます。

デメリットとしては、固形石鹸と異なり容器を必要とするため、エコロジーの観点からはネガティブな条件になります。また、ウォッシングフォームの中には、洗浄力とコストを優先するために、肌にダメージを与えるような合成界面活性剤が入っているものがあります。その場合、固形石鹸に比べると肌の刺激が強くなってしまうため、肌が弱い方や適合性によっては肌トラブルに悩まされることもあります。

当社では、肌へのやさしさとしっかりした洗浄力を両立させたウォッシングフォームの製造が可能です。

ウォッシングジェル

ウォッシングジェルは水分量が多く質感は軽くみずみずしくなります。比較的にヌメりやベタつきがなく、さっぱりとした洗浄が可能です。

ウォッシングパウダー

ウォッシングパウダーは主に個包装にされているため、一回分がはっきりと分かれているため、使用・保存が衛生的なのが特徴です。また、出先や旅行先など持ち運ぶ時も場所をとらないというメリットもあります。

デメリットとしては水で溶くという、ひと手間かけなくてはならなく手軽さにかけてしまうということと、個包装のためコスト面が上がってしまうことです。

ウォッシングのタイプ(pH:ペーハー)

ウォッシングの多くの商品のpHは弱アルカリ性か弱酸性かどちらかです。

基本的に固形石鹼は弱アルカリ性ですが、固形石鹸以外は弱アルカリ性と弱酸性のどちらも製造することができます。

アルカリ性(石鹸基剤)タイプ

多くの固形石鹸は石けん素地という椰子油系の天然由来の界面活性剤を使用してできていて、pHはアルカリ性です。油分や角質などが混じった垢のような酸性の汚れをしっかり落とすことができます。

 またアルカリ性の為、酸性のものに触れると中和されるため、洗浄力も中和されるので油分を取り過ぎることを防ぎ、洗いすぎによる肌へのダメージを防ぐことができます。

弱酸性タイプ

弱酸性のソープはアミノ酸系の界面活性剤や合成界面活性剤を使用してつくられています。人の肌は弱酸性の為、油分を落とし過ぎないため肌に優しく肌の弱い方や敏感肌の方に選ばれることも多いです。弱酸性と聞くと肌に優しいイメージを浮かべる方も多いかと思いますが、洗浄成分の選び方によっては必ずしも肌に良いとは限りません。

pHの数値  

酸性pH3未満
弱酸性pH3以上pH6未満
中性pH7
弱アルカリ性pH8以上pH11以下
アルカリ性pH11以上

界面活性剤とは

水と油は本来混ざり合うことのない物質ですが、界面活性剤をつかうことにより物質を変化させて水と油をなじみやすくします。

石鹸やソープを作る工程で必要になり天然由来の界面活性剤と科学的に作られた合成界面活性剤があります。天然由来の界面活性剤が肌に優しいとされていますが、必ずしも合成界面活性剤が肌に悪いわけではありません。

環境面は天然由来の界面活性剤は比較的に分解されやすいのですが、合成界面活性剤は分解しない、または分解に時間がかかるため排水された後も環境汚染につながる可能性もあります。

ウォッシングの容器

チューブ

洗顔フォームやシャンプー、コンディショナーなどのクリーム状によく使用されています。また、シンプルで場所をとりません。持ち運びなども容易にできます。

ポンプ

ポンプタイプは広く一般的に使用されておりハンドソープやシャンプー、コンディショナーなどに使われることが多く、使用量を調整することができるため使い勝手も良いのが特徴です。

フォーマーポンプ

フォーマーポンプとは、ポンプをプッシュするとソープが泡で出てくるタイプで、大きなメリットとしては泡建てネットなどを使用して泡をつくらなくていいので手軽になり時間短縮にも役立ちます。

最初から泡ができていますので、肌を擦り泡立てなくていいので、擦りによるダメージがあまりないというメリットもあります。

個包装

個包装は決まった回数分がはっきり分かれているため、衛生的で残量が管理しやすく洗面所やお風呂場にソープを出したままにしなくてよいためミニマリストにも人気と言えます。また容器の中で一番持ち運びに適しています。

配合成分

ウォッシングには肌に優しい無添加でシンプルな配合から、細かい粒子を含んで古い角質や汚れをすっきりとるスクラブ洗浄、洗浄だけでなくお悩みに対応した肌のケアもできる保湿成分やビタミン誘導体・ミネラル・ヒアルロン酸等の美容成分を配合した美肌効果を加えた、様々なウォッシングがあります。

どれが良いか悪いかではなく、肌の相性や状態によりどのような製品が肌に最適なのかを選ぶ必要性があります。

香り

最近では様々な機能を持ったウォッシング剤や石鹸ですが、香りで商品を選ぶ方も少なくありません。

オーガニックな素材を活かした無香料から甘いフローラルな香り、ウッディーな香りやハーブ系のグリーンな香り、ミルキーな香りや従来の石鹸らしい香りなど、幅広い選択肢があります。香りの成分には天然の精油のみを配合したものや、合成の香料を配合したもの、または両方を配合したものがあります。

ウォッシングの企画・開発・OEM製造

ウォッシングの製造を当社に依頼する場合のポイント

まずは、ウォッシングに限りませんが、どのようなオリジナル化粧品のOEM製造をしたいのか、その「コンセプト」がとても大事です。

例えば、フェイシャルウォッシュをOEM製造したい場合であれば、「ニキビの人が自分の本当の肌を取り戻す」というコンセプトです。

もし、「コンセプト」という言葉にまとめきれない場合は、ご自身がオリジナルの化粧品を作りたいと思った「想い」や背景、エピソードなどの「ストーリー」をお聞かせください。ご依頼者様の想いやストーリーを元に、一緒に「コンセプト」を固めていきます。

コンセプトが明確になりますと、ターゲット層も計画になるので、無添加が良いのか、自然派が良いのか、効果効能重視が良いのかなど、方向性が見えてきます。容器選びや、ウォッシングであれば汚れを落とすための界面活性剤の選び方、香料の選び方なども決まってきます。

このような流れでウォッシングを企画し、試作や製造工程を経て、オリジナルのOEM製造するウォッシングの商品が開発されていきます。

満足いただけるウォッシング商品の企画内容を当社よりご提案させて頂きます。

フェイシャルウォッシング製造ワンポイントアドバイス(泡とは限らない)

ウォッシングというと「泡で洗う」というイメージが強いと思いますが、洗浄するのは泡だけとは限りません。海外の多くの国では、水道水はミネラルが多い「硬水」が多く、水の性質上泡が立ちにくいため、日本のような「もちもち泡」で洗う習慣がありません。

世界的には、泡で洗うことにこだわらずに、ジェルのような感じで洗うウォッシングやクレンジングで洗うこともあります。日本国内でも、そのようなウォッシングが存在していて、肌への負担を少なくする成分が多く配合されていて効果があり、よく売れているものもあります。

当社では泡立ちにこだわったウォッシングも、泡が立たないウォッシングもOEM製造をすることが可能です。

ウォシングの企画・開発・OEM製造

当社では、フェイシャルや頭皮/髪用、ボディー用、ハンド用デリケートゾーン用など、すべての部位別のウォッシングの製造が可能です。また、形状別でも固形の石けんタイプや液体のリキッドソープタイプ、個性的な粉でできているパウダーウォッシュなどのすべての剤形のウォッシングのOEM製造が可能です。機能性や有効成分の選択、ボトルやチューブ、パッケージのデザインや流通など、ウォッシングの企画・開発・OEM製造までをトータルで行っています。

新規でウォッシングを開発したいお客様だけでなく、他社で製造された化粧品の見直しや改善も、当社にて対応させていただきます。

当社では上記の形態のソープのほかにも、アレルギーやアトピー性皮膚炎などの肌質に対応したウォッシングをはじめとした、様々なコンセプトやニーズに対応するウォッシングを企画・開発・製造が可能です。お客様の肌質やお悩みなど、ご要望にあった高品質でオンリーワンの商品を企画・開発・OEM製造いたします。

「こんなウォッシングを作りたい」または「何か商品をつくりたいけれどもどんなものが良いのかわからない」でも構いません。高品質で売れる商品を作りたいとの思いがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

どのようなこだわりの機能を持たせるか、どのような有効成分をクレンジングに配合するかなど、売れるための差別化できるウォシングのOEM製造のためには、実績豊富なプロフェッショナルである当社でなければわからない情報もございますので、OEM製造はぜひプラネットにご依頼ください。

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