核酸(DNA・RNA)

若さは永遠の願い

人には、いつまでも若く、元気でありたいという、永遠の願いがあります。若い肌はピチピチしてハリがあります。老いた肌はシワがあり、タルんでいます。若い肌は傷の治りが早く、老いた肌は傷の治りも遅くなっています。

核酸は生命の源とも言える大切な栄養素の一つで、老化の鍵を握るとも言われています。核酸のサプリメントの人気が高いこともうなずけます。

若さのキーワード「新陳代謝」

若い肌と老いた肌、この違いが何かといえば「新陳代謝が活発かどうか」、「細胞が新しいか古いか」、「細胞に元気があるか無いか」です。新しく、元気な細胞でいられるかどうかは、若々しさを保つためのたった一つの要素です。それは「新陳代謝が活発かどうか」=「細胞の核の中の遺伝子と呼ばれる核酸が、充分にあるかどうか」の違いです。

新陳代謝とは、古い細胞から新しい細胞に生まれ変わることです。それぞれの細胞には寿命があり、働ける日数は決まっています。そして、その寿命がくると細胞の核の中にある遺伝子<核酸>が、新しく生まれ変わります。細胞が生まれ変わるときに、細胞の中に貯まっている核酸を集めて、古い細胞にあった、遺伝子と全く同じものに生まれ変わることにより、新しい細胞が生まれることができます。

新陳代謝には核酸が必要

体の中に新しい細胞が作れるだけの核酸がなければ、それが充分に貯まるまで時間がかかり、いつまでも古い細胞のままでいる。それが「老化」です。

20歳を過ぎると肝臓で作られる核酸の量が減り、細胞が生まれ変わるスピードが落ちて行くために、核酸が不足してしまい、新陳代謝の低下をまねきます。老化の始まりです。

不足している核酸を積極的に補うことで、若々しさを維持、取り戻すのが、核酸の働きになります。

核酸の成分

核酸にはDNAとRNAがあり、DNAは遺伝子として、RNAは遺伝子の情報を読み取り、アミノ酸を集めてタンパク質を合成する働きをします。これらは、それぞれに新陳代謝に欠かせない栄養素です。DNAを構成するのはアデニン、シトシン、チミン、グアニンの4つの塩基で、RNAを構成するのはアデニン、チミン、シトシン、ウラシルの4つの塩基からできています。

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