酵素(植物発酵エキス)

酵素の種類と働き

人間の身体の中には3,000種類以上もの酵素があることがわかっており、それらの酵素は体内でとても重要な働きをしています。全ての臓器で様々な酵素が働いて、人間の生命活動を維持しており、動脈の中には98種類、肝臓では50種類以上の酵素があります。

肝臓では1秒間に100万回も酵素が働いていると言われるほど、酵素と生命の維持=健康とは重要に関わっています。消化・代謝・運動・排泄などあらゆる生命活動に欠かせない酵素は、糖質や脂質、タンパク質とは決定的に違う《生命力を持った栄養素》と表現されることもあります。

酵素と健康の関係

酵素と健康の関係が知られたのは、エドワード・ハウエル博士が「酵素は生命の維持に不可欠な栄養素のひとつ」として1946年に専門書を、1980年と1985年に一般向けの著書を出版がきっかけでした。

一般的な酵素による健康の概念は

《酵素には「消化酵素」と「代謝酵素」があり、一生に生産できる酵素(体内酵素)の量は限られているため、体内の機能を活性化するための代謝酵素を大切にする必要がある。外からの酵素(体外酵素)を補うことにより、酵素量を増やして健康を維持・増進する》

というものです。

この健康の概念では「身体の中で働いてくれる、活性化している酵素を摂取する」ことを前提としています。

酵素の働きで作られる発酵食品

美容や健康に良いとされている発酵食品がありますが、その発酵が進むというプロセスにも酵素が重要な働きをしています。酵母や麹、乳酸菌などが出す酵素が発酵を助けることで、味噌や醤油、酢のような発酵食品ができあがりますし、お酒も発酵して作られています。味噌は大豆や麦を酵素による発酵の力によって今までの大豆や麦に無い栄養素を生み出しています。

酵素のサプリメント

サプリメントとしての酵素は野菜や果物、海藻、サプリメントの原料などを乳酸菌や酵母で発酵させた「植物発酵エキス」が主流です。

この植物発酵エキスは液体なので、その水分を飛ばしてペースト状にしたり、パウダーにしたりして粒やカプセルに配合したサプリメントが製造されます。また、穀物の麹を摂取することで、酵素を補うというものもあります。

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